有利に導くプレゼンテーションとは

調停を有利に導くプレゼンテーションとしては、状況説明が、簡単、かつ的確にあらわすことができる資料をできるだけ多く集めておくことが大切です。

 

調停の場合は、裁判官や、調停委員の心証というのも結果に影響をあたえる可能性が高くなります。離婚などの際、相互の意見の食い違いが生じた時などに役立つのが資料となるからです。不貞行為が相手にある場合などは、写真や携帯のやりとり、外出の記録などを提出すると信憑性が増します。口頭のみの説明よりも説得力を増すことができます。また、DVを受けていた場合などは、病院の診断書を用意しておくことがポイントとなってきます。

 

可能であれば、ボイスレコーダーに録音された状況説明となるやりとりや、日記なども役に立ちます。手書きの日記は特に良いでしょう。その際には、日にちと天気を記してあるものがより有利な資料となります。プレゼンテーションを行う際の服装は、派手な服や奇抜なものは避けることをおすすめします。基本的にはどんな服装を着ても可能ですが、調停委員の印象などを考えて、控えめにするのが良いでしょう。

 

 

また、髪の毛の色は黒に近い色、メイクは薄いメイクがおすすめです。資料と、それを伝える服装などトータルでバランスをとることで、有利に進めることができます。

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